- コンパクトでおしゃれな空気清浄機の特徴と機能がわかる
- 高性能フィルターの仕組みやお手入れ方法について理解できる
- 設置場所や使い方のポイント、よくある質問に答える
cadoの空気清浄機LEAF120とは?基本スペックと特徴
cadoの空気清浄機LEAF120は、コンパクトながらパワフルな性能を誇るモデルです。名前の由来は植物の葉「リーフ」からきており、光合成のように空気をきれいにするというイメージが込められています。サイズは直径約240mm、高さ315mmと卓上に置きやすい大きさで、重さは約4.4kgです。素材には鉄やABS樹脂が使われており、耐久性とデザイン性を両立しています。
この空気清浄機は最大15畳(約25平方メートル)まで対応しており、リビングや寝室、オフィスのデスク周りなど幅広い場所で活躍します。消費電流は弱モードで0.2A、急速モードでも1.5Aと省エネ設計で、長時間使っても電気代が気になりにくいのが魅力です。
また、360度全方向から空気を送り出す仕組みで、部屋の隅々まできれいな空気を循環させます。上部から空気を吸い込む構造なので、空気中に漂うタバコの煙やPM2.5、花粉、ハウスダストなどを効率よくキャッチ。さらに、高性能HEPAフィルターが0.09μmの微細な粒子まで捕集できるため、空気中の目に見えない汚れも逃しません。
デザインはシンプルでモダン。白と黒の2色展開があり、どんなインテリアにもなじみやすいのがうれしいポイントです。静音性も高く、弱モードなら26dBAと図書館の中のような静けさで使えます。
付属品は本体に装着済みのフィルター、ACアダプター、電源コード、取扱説明書など。保証期間は1年で、安心して購入できます。

これならデスクの上にも置けそうだな
高性能HEPAフィルターの仕組みと効果的な使い方
LEAF120に搭載されているHEPAタイプのフィルターは、0.09μmという非常に小さな粒子まで捕らえることができるのが特徴です。花粉や黄砂、PM2.5、ハウスダスト、さらにはたばこの煙など、さまざまな空気中の微粒子を効率よく除去します。HEPAフィルターは一般的に「高性能微粒子空気フィルター」と呼ばれ、医療現場や実験室でも使われるほど信頼性が高いものです。
この空気清浄機のフィルターは、360度全方向から空気を吸い込み、上部から吸引する設計になっているため、部屋の上方に漂う汚れた空気を逃さずキャッチ。空気はフィルターを通過した後、下部全周からきれいな空気として送り出されます。これにより、部屋全体の空気が循環しやすくなり、効率的な清浄が可能です。
さらに、フィルターには自己再生機能が搭載されているため、日常のメンテナンスがとても簡単です。通常のHEPAフィルターは定期的に交換が必要ですが、このモデルはフィルターの目詰まりを軽減し、長持ちさせる工夫がされています。交換目安は6か月から1年程度ですが、空気の汚れ具合によって変動します。
お手入れは、フィルター表面のホコリを軽く掃除機で吸い取るだけでOK。面倒な水洗いや洗剤を使った掃除は不要なので、忙しい人にもぴったりです。もちろん、交換用のフィルターも別売りで用意されているため、長く使い続けることができます。
このような高性能フィルターと自己再生機能の組み合わせにより、空気清浄機の性能を最大限に引き出しつつ、メンテナンスの手間を抑えられるのが大きなメリットです。
- 0.09μmまでの微粒子を捕集
- 360度全方向からの吸引と送風
- 自己再生機能でフィルター寿命を延長
- 簡単なお手入れで清潔を保てる

これなら面倒くさがりの私でも続けられそう!
設置場所のポイントと使い方のコツ
空気清浄機を効果的に使うには、設置場所がとても重要です。LEAF120は卓上に置けるコンパクトサイズですが、周囲の環境によって性能が左右されることもあります。まず、設置時には本体の周りに30cm以上のスペースを確保しましょう。壁や家具に近すぎると、空気の流れが妨げられて清浄効果が落ちる可能性があります。
また、じゅうたんやラグの上には置かないことが推奨されています。毛足の長い素材の上に置くと、空気の吸い込み口がふさがれやすく、故障の原因になることもあります。安定した平らな場所に設置するのがベストです。
さらに、テレビやラジオの近くに置く場合は、1m以上離すことが望ましいです。電波干渉による映像の乱れや雑音を防ぐための配慮です。送風口や吸い込み口に物を置いたり、ふさいだりしないように注意してください。
運転モードはオート、急速、弱・中・強の手動調節が可能です。普段はオートモードで空気の汚れを感知して自動的に運転してくれるので便利です。急速モードは2時間限定で強力に空気を清浄化したいときに使いましょう。
オフタイマー機能も搭載されており、1時間、4時間、8時間の設定が可能です。寝る前や外出時に活用すると無駄な電力消費を抑えられます。
- 設置は壁や家具から30cm以上離す
- じゅうたんやラグの上は避ける
- テレビやラジオからは1m以上離す
- 送風口・吸い込み口をふさがない
- 運転モードは用途に合わせて使い分ける

設置のポイントを守れば、もっと効果的に使えそうだな
脱臭・除菌機能の特徴と注意点
この空気清浄機は、HEPAフィルターによる微粒子の除去だけでなく、脱臭や除菌にも対応しています。特にタバコの煙やペットのニオイ、料理の臭いなど、日常生活で気になるニオイを軽減する効果が期待できます。
ニオイセンサーが搭載されているため、空気の状態をリアルタイムで感知し、ニオイが強いときには自動で運転を強化。これにより、部屋の空気を常に快適な状態に保ちやすくなっています。
ただし、除菌機能については過度な期待は禁物です。空気中のすべてのウイルスや菌を完全に除去するわけではありません。あくまでも空気の汚れを軽減し、生活空間を快適に保つためのサポートとして利用してください。
また、光触媒用の青色LEDランプが内蔵されていますが、これは人体に影響のない光であるものの、直視は避けるよう注意が必要です。安全に使うために、取扱説明書の注意事項をしっかり守りましょう。
脱臭や除菌機能を活用する際は、製品の特性を理解し、過信せずに換気や掃除などの基本的な衛生管理と併用することが大切です。
- ニオイセンサーで自動運転を調整
- 脱臭機能で生活臭を軽減
- 除菌は補助的な役割と理解する
- 青色LEDランプは直視しない

ニオイが気になったら自動で強くなるのは助かるね
静音設計と消費電力についての詳細
空気清浄機は長時間使うことが多いため、静音性と消費電力は重要なポイントです。LEAF120は弱モードで26dBAという静かな運転音を実現しており、夜間の使用や仕事中の集中時にも気になりにくいレベルです。中モードでも38dBAと静かな環境を保てます。強モードや急速運転時は49dBAから59dBAまで上がりますが、これは一般的な会話音程度の音量です。
消費電力は運転モードによって変わり、弱モードでは0.2A、中モード0.4A、強モード0.7A、急速モードでは1.5Aとなっています。電気代を抑えたい場合は、普段は弱モードやオートモードで運転し、空気が汚れているときだけ強めに設定するのがおすすめです。
また、ACアダプターは100-240V対応で、海外でも使いやすい仕様となっています。コード長は約2.5mあり、設置場所の自由度も高いです。
静音設計と省エネ性能が両立しているため、日常生活の中でストレスなく使い続けられるのが魅力です。
- 弱モードは図書館並みの静かさ
- 急速モードは短時間でパワフル清浄
- 消費電力はモードにより調整可能
- 100-240V対応で海外でも使用可能

静かだから夜も安心して使えるなあ
交換用フィルターの選び方と交換時期の目安
空気清浄機の性能を保つためには、フィルターの定期的な交換が欠かせません。LEAF120の交換用フィルターはFL-C130という型番で販売されています。純正品を使うことで、性能を最大限に引き出せるのでおすすめです。
交換の目安は約6か月から1年ですが、空気の汚れ具合や使用頻度によって変わります。例えば、ペットがいる家庭や喫煙者がいる環境では、フィルターの汚れが早く進むことがあります。逆に、換気が良く空気がきれいな場所では長持ちする場合もあります。
フィルターの交換時期を見極めるポイントとして、空気清浄機本体のフィルター交換インジケーターが役立ちます。これが点灯したら交換を検討しましょう。また、風量が弱くなったり、ニオイが取れにくくなったと感じたら交換のサインです。
交換作業は簡単で、本体のカバーを外して古いフィルターを取り出し、新しいものと交換するだけ。特別な工具は不要で、誰でも手軽にできます。
交換用フィルターはネット通販や家電量販店で購入可能です。複数個セットで買うと割安になることもあるので、長く使うならまとめ買いも検討してみてください。
- 純正フィルターFL-C130を使用
- 交換目安は6か月~1年
- インジケーターで交換時期を確認
- 交換は簡単で工具不要
- まとめ買いでお得に購入可能

交換も簡単なら安心して使い続けられるね
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、購入前や使用中によく寄せられる質問にお答えします。参考にしてください。
| 質問 | 回答 |
| 適応床面積はどのくらいですか? | 最大15畳(約25平方メートル)まで対応しています。 |
| フィルターの交換時期は? | 約6か月から1年が目安ですが、使用環境によって変わります。 |
| 音はどのくらい静かですか? | 弱モードで26dBA、急速モードでも59dBAまでで、日常生活で気になりにくい音量です。 |
| 脱臭や除菌機能はありますか? | ニオイセンサー搭載で脱臭機能があり、除菌は補助的な役割です。 |
| 設置場所の注意点は? | 壁や家具から30cm以上離し、じゅうたんの上は避けてください。 |

疑問が解消されて安心したよ
まとめ:cado LEAF120の魅力と選ぶ理由
cadoの空気清浄機LEAF120は、コンパクトでありながら高性能なHEPAフィルターを搭載し、花粉や黄砂、PM2.5などの微細な粒子をしっかりキャッチします。360度全方向からの吸引と送風により、部屋全体の空気を効率よく循環させるのが大きな特徴です。
自己再生機能付きのフィルターはメンテナンスが簡単で、交換時期もわかりやすいインジケーター付き。静音設計と省エネ性能が両立しているため、日常使いにぴったりです。脱臭機能も搭載されており、生活臭を軽減し快適な空間づくりをサポートします。
設置場所のポイントを守り、適切に使うことで、より効果的に空気をきれいに保てます。デザインもシンプルでおしゃれなので、インテリアの邪魔にならず、どんな部屋にもなじみます。
空気清浄機を探している方にとって、性能と使いやすさを両立した選択肢として検討する価値が十分にある製品です。

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| 店舗名 | インテリアショップ roomy |
|---|---|
| 価格 | 12,800円(税込) |
| 送料 | 送料無料 |


